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モモぱぱ
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自己紹介:2006年8月3日生まれ。元気一杯のキャバリア「モモ」の成長記録です。
2006年8月3日生まれ。元気一杯のキャバリア「モモ」の成長記録です。
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ロンドンをあとにフランスはパリへ移動。
朝食を食べ、チェックアウト。
11時34分のユーロスターに乗るので余裕を持って9時50分頃ホテルを出た。
ホテル近くのGloucester road駅まで歩き、切符を買おうとみてみるとすごい人だかり。てっきり日曜なのですいていると思っていたら切符売り場は観光客でごったがえしていた。
とりあえずいつも買う自動販売機の前に並んでみたが(ここは日本語の標記ができる)つり銭切れの表示。
もう一台あるのだがそちらはクローズ・・・
係員がいるチケット売り場は20人以上並んでいる!
空いているところはコイン専用販売機のみ。
しょうがないので近くで水を買い、小銭にくずしてコイン販売機で無事切符購入。
しかし、最終日にちょっとあせってしまった。。

さて、切符も無事手に入れ地下鉄でユーロスターの発着駅である「Waterloo」駅へ。切符を見ると約3時間でパリに到着する予定。11時34分にでて15時30分頃かぁ・・・

とりあえず小銭も残っていたので車内でのお昼にとサンドイッチを購入。
20cmぐらいのフランスパンにベーコンとチーズが入っているもので£3.09(約600円)高い・・・

出発までまだ1時間ほどあったが他にすることもないのでとりあえずユーロスター専用改札口から中に入ってみる。
チケットは航空券ぐらいの大きさで自動改札を通ると、X線検査がある(まるで飛行機にのるみたい)
X線検査が終わると出国手続きとなるがここではただパスポートを見せるけ・・・あっけなく手続き終了。さらに進むと免税店、待合室となる。
出発の15分前ぐらいにアナウンスがあり、ホームへ移動。
ホームは待合室からエスカレーターで上階へ。
目当ての号車に乗り込む。今回は2等で2、2の4列シート。座席は全席指定でほぼ満席状態。
3分ほど遅れたが無事ロンドンを出発した。
出発してしばらくすると乗務員がメニューを配りだした。
機内食でもでるのか?と思っていたらビュッフェ(売店)の案内だった。
走りだしてから1時間半ほど経ったころだろうか、長いトンネルに入りだす。
これがドーバー海峡らしい。トンネルの中なので当然暗いのだが、イギリスを出たことを実感する。さらばロンドン!

トンネルを抜けるとそこは雪国ではなく、のどかな田園風景が広がる。フランス入国だ!しかしその後は景色もたいして変わらずいつの間にか熟睡。。。

目が覚め、時計を見ると14時20分。あと1時間かぁ・・などと思っているともうすぐ到着とのアナウンスが・・!? そう、イギリスとフランスで1時間の時差があったのでした。(わずか3時間、列車にゆられ時差があるとは・・)
とにかく、無事パリに到着。パリも主要鉄道駅が幾つかあって、ユーロスターは北駅に到着。列車を降りると、改札もなくそのまま駅構内へ・・・

北駅からホテルまでは徒歩で移動。
ホテルはこの北駅のすぐ近くにある東駅近くの「メルキュール」を予約してある。
地図を片手に歩くこと5分、なんとかホテルに到着(実はこのホテルはインターネットで予約したのだが、ホテルマップを家に忘れてしまい、なおかつ日本のガイドブックにはこの東駅周辺の詳しい地図が載っていなかったので少し不安だったが無事迷うことなく発見できた!)

チェックインして部屋に入ると・・・広い!!ロンドンの部屋(実はロンドンのホテルは凄く狭く、畳3畳分ぐらいしかなかったのでは!っていうくらい狭かった)ちゃんとバスタブもあるし、荷物を置いてもまだスペースがあるよ!!
少し、休憩をして早速パリの街を探検だ!
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さて、昨日に引き続き、今日はヨーロッパ一人旅のプレミアリーグ観戦編!


イギリスはサッカー発祥の地といわれている(一部中国が発祥の地という意見もあるが・・)
サッカーの3大リーグといえばスペインリーグ、イタリアのセリエA、そしてイギリスのプレミアリーグ。
現在プレミアリーグは20のチームで構成されていてる。有名なところだと、ベッカムのいたマンチェスターユナイデット、名古屋で監督もしたことがあるベンゲル率いるアーセナル、昨年ロシアの大富豪が会長になり、プレミアリーグのレアルマドリッドことチェルシーなどが人気がある。(いずれも2004年8月ね)
これらの人気チームのチケットはクラブ会員、年間シートなどで毎試合ほぼ売り切れ状態で入手も難しいらしい。
今回、観に行ったのは昨年まで稲本が在籍していたフルハム!
稲本がいないのが残念だけれと、とにかく楽しみだ!!

フルハムのホームスタジアムは「Craven Cottage」。しかし、昨年まで改修工事のため違うスタジアム(Loftus Road)を使っていた。
なので前日まではてっきり「Loftus Road」で試合を行うと思っていたが、チケットをよく見ると「Craven Cottag」と書いてある。
Loftus Roadは地下鉄の「White City」駅、Craven Cottageは地下鉄の「Putery Bridge」。
どっちか分からないままとりあえず「Puteny Bridge」まで地下鉄で行ってみる。(間違えたら戻ればよし)
Puteny Bridgeには14時頃到着。
するとサポーターらしき人たちを大勢発見!(こっちで正解だな!とガッツポーズ)
スタジアムの場所は分からなかったが、既に人の流れが出来ていたのでついていけばスタジアムに着くだろうと流れに乗って歩いてみる。

テムズ河沿いの公園の中を進んでいくとなにやらアナウンスが聞こえ出し、そのうち警官、サポーターが大勢いる場所に到着。
どうやらここがスタジアムらしい。日本のスタジアムと比べるとレンガ造りのいかにも歴史を感じさせるスタジアムだ。
フルハムのスタジアムは公園に隣接していて回りは住宅街。公園にはユニホームを着た家族連れや、年配の夫婦など市民に愛されているチームだと感じつつスタジアムの中へ。

係員にチケットを見せ席はどこ?と聞くと親切に席まで案内してくれた。
席に着き、グランドを見ると・・
客席とグランドが近い!!日本ではまずこんなに近くで見れないでしょっていうくらい近く感じる。
自分の席を確認したので一度外へ・・・ガイドブックが売っていたので購入。
パラパラ見ていると今シーズンの各試合の料金ガイドが入っていて読んでみるとビックリ!
プレミアリーグでは対戦相手によってグレードを4つにわけ、チケットの料金も変わるらしい!?

以下はそのグレード分け
A Plus(アーセナルやマンチェスターなど3チーム)が一番高く  £32
A (リバプールなど2チーム)                £31
B (エバートンやトットナムなど6チーム)          £28
C (ボルトン、アストンビラなど8チーム)          £26
てな感じで分かれている。ちなみに今日の試合はボルトンとなのでCグレードとなる。(ボルトンは以前、セレッソ大阪の西澤がいたところ)
多分人気のあるチームほどチケット購買率が高いので、高く設定して多く売るという図式になるのでは・・・

ちなみに日本はどこと対戦しても同一料金。また日本は座席エリアごとに料金がかわるがイギリスはどこの席でも同一料金らしい。

さてさてサッカー観戦。
わが愛するフルハム(にわかサポーターに変身)は前半早々1点を取り、その後は膠着状態。
こっちのサポーターは自分の応援しているチームでも不甲斐ないプレーをするとすぐブーイング!
Cグレードの試合?でも席はほぼ満席状態。さすがサッカーを愛する人たち。
日本で言うと浦和レッズ対浦和レッズみたいな雰囲気ですごい盛り上がり!!(といっても対戦チームがわのサポーターは少数だが・・)
後半にはいっても膠着状態が続き、このまま試合が終わるのかなっと思った残り5分!
またもや、わが愛するフルハムが1点を取り、2-0に!!
ロスタイムに入り帰りの渋滞を考え、ここで退散。
いや~面白かった。
テレビで見ても思ったがイギリスのサッカーは見ていて気持ちがいい!
展開がテンポよく進み、ダイレクトプレーが多いので本当に楽しい!
(逆にイタリアのサッカーは守り重視にみえ、イライラするときが多々ある。もちろんこれはこれで大変面白いのだが・・)

これでロンドン生活?もおしまい。色々ありましたが面白い国でした!!
(ただ、物価の高さと天気がちょっと気になりますが・・・)

ところで私のロンドン生活も板についたのか、今日は色々声を掛けられたなぁ・・
駅で電車を待ってると白人のおばさんに地図をみせられ「ここに行くのはこの路線でいいのか?」とかインド系のおばさんに「この電車はどこに行くの?」など・・
これを完璧に答えられるほどロンドンの地下鉄を覚えた自分に感心・・
この6日間でロンドンの地下鉄はほぼ覚えたかな。

さて、明日はいよいよユーロスターで花の都パリへ
パリではどうなることやら・・・でも楽しみ!!
さて、イギリスといえばサッカー。
人気のあるチームはシーズンチケット、会員チケットですぐに売り切れになるらしい。ちょうど21日に試合があるとの事で、調べてみるとロンドン市内ではフルハム×ボルトンの試合があるみたい。フルハムのHPで確認するとまだ、席はあるみたい。早速、チケット売り場を調べて買いに行くことにした。

試合前日まではクラブショップで販売しているみたいなので地下鉄を使い、ショップのある「Putney Bridge」駅へ。
「Putney Bridge」駅はテムズ河の近くにあり、ロンドン中心地から少し外れているため、ガイドブックには詳しい地図が載っていない・・
とりあえず、駅を降りてみたが全くわからない状態。
たまたまバス停を見てみると地図発見!HPに書いてあったFulham Roadを探し、なんとかショップに到着。

中に入るとユニホームを着た店員が二人、客が一人。
ちょっとドキドキしながら店員にチケットを持っているか聞いてみるとどの席でも良いのであればあるとこのと。どこでも良いことを告げ、1枚購入。
席はゴールネット裏みたい。明日は本場のサッカー観戦だ!
ジョーさんと別れて、早速Oxfordの街中を歩いてみる。
先日行ったCambridgeと比べると町の雰囲気が大分違う。
Cambridgeは静かな学園都市という感じだが、Oxfordは繁華街と大学が混在している感じを受ける。
駅から徒歩で10分ほどのところが町の入り口「カーファクス」。カーファクス周辺は「GAP」などのショップ、デパート、マーケットやレストランが建ち並び、道は歩行者天国と化している。

そこから伸びる「ハイストリート」を進むとカレッジが建ち並ぶ。現在Oxfordには39のカレッジがあるとの事。
Cambridgeと比べると人が多い!観光客も多いけど、学生もいる。Cambridgeは夏休みということで学生が少なく感じたが、Oxfordはまだ残っているみたい。これも町の作りのせい?これだけ街中に色々お店があれば残りたくなるのかなぁ・・など感じながら幾つかのカレッジを見てまわる。

○モードレンカレッジ
入り口で3ポンドを払い中へ。日本語のパンフレットをもらう。
入ると中庭が見えてくる。パンフによるとこの中庭は「聖ヨハネの中庭」。
今はカレッジの一部となっている聖バプテスマ・ヨハネ病院にちなんで付けられた名前との事。
中には教会やホールもあって見学できるとのことだったがあいにく今日は閉まっていて見ることができず。

○クライストチャーチ
ここは大聖堂とカレッジを併せ持つ。
あの「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロル(本名:チャールズ・ドジソン)が学生、学監として過ごしたカレッジ。
ちなみにアリスとは学長の娘で実在した人物。このアリスと友達になったチャールズが日常生活と空想を混ぜ合わせてアリスに語った話が「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」にまとめられたそう。

中に入ってみると広大な敷地に緑と建物の調和がとれた空間が広がる。
大聖堂に入ってみると、ここでも日本語のパンフをくれる。
ストラスブールの大聖堂ほど重厚ではないがしっかりとした造りの大聖堂。
窓から外の光が多く入ってくるためか明るい印象を受ける。
大聖堂を見てからカレッジホールへと行ってみる。
しかし、残念なことにプライベートで使われていてビジターは入れないとの事。
このホールはあの「ハリーポッター」でホグワーツのダイニングホールとして利用されたとこ。残念・・
サッカーチケットを購入後、オックスフォードに行くため「Paddington」駅へ。
ロンドンは地下鉄、鉄道が発達していて(一番最初に地下鉄が走ったのもロンドン)どこへ行くのも鉄道を利用すると便利だ。

「Paddington」駅に到着。早速、Oxfordまでのチケットを買う。
駅構内にある案内板を見てみると10:48に出る列車があるらしい。
ただ、何番線から出発するかは書いていない。
時計を見ると10:35。他の列車は案内板に何番線から出る旨書いてあるが、どうして?列車はOn Timeになってるし・・・
駅員に聞くか迷っていると(と言っても何て聞いてよいかわからない)3分前に11番線との表示が・・・
急いで11番線に行き、列車に乗り込むとまもなくドアが閉まった。
「ガイドブックをみてみると、鉄道網が発達している反面、運休、遅れなどが頻繁にあるらしい。


2人掛けの席につき、ガイドブックを読んでいると、隣に座った紳士が何か話しかけてきた。
どうやら私が駅でもらったタイムテーブルを貸してほしいらしい。
-どうぞ
と貸すと、
-どこから来た?東京か?、観光?など聞いてくる。
-東京だ。観光。と答えてたが、その後に続く会話が出来ない
すると持っていた新聞を「もう読んだから」とくれた。
「Thank you]ともらい読んでいたが、せっかくの機会なので何か聞かないとと思い、
-Do you live in London?(ロンドンに住んでるんですか?ってこれで良いのかな)と聞いてみると
-I live Tokyo
-Reaiy!?
どうやらこの紳士、上智大学の英文科で教鞭をとっているらしい。

その後、つたない英語&日本語で聞いてみると、バケーションでこっちに戻ってきていて、今日はOxfordにいる友人に会いに行くとのこと。
年は55歳。名前はジョーさん。

Oxford駅に着くと町の中心地までもバスで一緒に行ってくれて、簡単に場所の説明をしてくれました。
アドレスを交換し、別れを告げると「友人と会うがもしアフタヌーンティーを飲みたかったら電話して。一緒に飲みましょう」と言ってくれた。
さすがに邪魔をしては悪いので遠慮して、日本に戻ったら連絡する旨伝え、握手でお別れ。良い人だ。
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