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モモぱぱ
性別:
男性
自己紹介:2006年8月3日生まれ。元気一杯のキャバリア「モモ」の成長記録です。
2006年8月3日生まれ。元気一杯のキャバリア「モモ」の成長記録です。
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category:旅行
朝、9時にSさん宅へトラムで移動。
Sさん宅からは車で出発。レッツゴー!
今日行くところはロレーヌ地方。ヴォージュ山脈の北側に位置し、アルザスとの境界線のすぐ近く。
まずはSAINT-LOIISというところへ。ここはクリスタルの工場があり、昨年その工場にエルメスの資本がはいった。
村の人口は1000人ほど。そのうち280人がこのクリスタル工場で働いている。
そこで社長のDolipskiさんから工場内を見学しながら色々話をきけた。
クリスタルといえばバカラが有名だが、バカラとの違いを聞いてみると、バカラは型を利用し、大量生産しているがこちらはみな、手作りで丁寧に作っているとの事。
エルメスはSAINT-LOUISの今でも手作りで作っていることに共鳴し(エルメスも手作り、同じくエルメスの資本が入っているカメラのライカも手作り)資本提供を行っているとのこと。
およそ1時間掛けて工場内を色々見せてくれた。
Sさん宅からは車で出発。レッツゴー!
今日行くところはロレーヌ地方。ヴォージュ山脈の北側に位置し、アルザスとの境界線のすぐ近く。
まずはSAINT-LOIISというところへ。ここはクリスタルの工場があり、昨年その工場にエルメスの資本がはいった。
村の人口は1000人ほど。そのうち280人がこのクリスタル工場で働いている。
そこで社長のDolipskiさんから工場内を見学しながら色々話をきけた。
クリスタルといえばバカラが有名だが、バカラとの違いを聞いてみると、バカラは型を利用し、大量生産しているがこちらはみな、手作りで丁寧に作っているとの事。
エルメスはSAINT-LOUISの今でも手作りで作っていることに共鳴し(エルメスも手作り、同じくエルメスの資本が入っているカメラのライカも手作り)資本提供を行っているとのこと。
およそ1時間掛けて工場内を色々見せてくれた。
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category:旅行
今日はパリからストラスブールへの移動日。
フランス国鉄でパリ東駅を12時49分に出発。約4時間の移動。ストラスブール到着は17時。電車に乗り込むとシンプルな造りだけどきれいな車内。
ストラスブールはアルザス地方の主要都市でライン川を渡るとそこはドイツ。ここは、ヴォージュ山脈とライン川に挟まれた細長い都市。資源が豊富になるため昔からドイツとフランスの領土争いに巻き込まれた暗い歴史がある。あるときはドイツとして、あるときはフランスとして統治されていたため今でもドイツ語・フランス語のどちらも通じる。今回で5回目の訪問となるので、大分、市内の地図が頭の中に入ってきている。
無事、ストラスブール中央駅に着き、そのまま予約しておいたホテルへ。
今回はいつも泊まるソフィテルではなく駅前のグランドホテルにしてみた。
これもインターネットで予約したホテルで料金は1泊70ユーロ。(ちなみにいつも泊まるソフィテルは18,000円ぐらい)さすがにソフィテルほど良くはないが部屋はそこそこ広く、きれい。
さっそく、いつもお世話になっている現地のコーディネーターのSさんに連絡。
すると早速、家にいらっしゃいとのあたたかいお言葉。いつも本当に感謝!
すぐ用意をして、Sさん宅へ。ご主人のAさんもいて明日のリサーチの打ち合わせ。
なんと、Aさんが車で運転して連れてってくれることに!!
今回はストラスブールから車で1時間半ほどのところにある、クリスタルの工場へ行くことにした。
打ち合わせもすみ、ワインで乾杯。う~ん美味しい!!
ストラスブールの夜は楽しく更けていくのでした。
フランス国鉄でパリ東駅を12時49分に出発。約4時間の移動。ストラスブール到着は17時。電車に乗り込むとシンプルな造りだけどきれいな車内。
ストラスブールはアルザス地方の主要都市でライン川を渡るとそこはドイツ。ここは、ヴォージュ山脈とライン川に挟まれた細長い都市。資源が豊富になるため昔からドイツとフランスの領土争いに巻き込まれた暗い歴史がある。あるときはドイツとして、あるときはフランスとして統治されていたため今でもドイツ語・フランス語のどちらも通じる。今回で5回目の訪問となるので、大分、市内の地図が頭の中に入ってきている。
無事、ストラスブール中央駅に着き、そのまま予約しておいたホテルへ。
今回はいつも泊まるソフィテルではなく駅前のグランドホテルにしてみた。
これもインターネットで予約したホテルで料金は1泊70ユーロ。(ちなみにいつも泊まるソフィテルは18,000円ぐらい)さすがにソフィテルほど良くはないが部屋はそこそこ広く、きれい。
さっそく、いつもお世話になっている現地のコーディネーターのSさんに連絡。
すると早速、家にいらっしゃいとのあたたかいお言葉。いつも本当に感謝!
すぐ用意をして、Sさん宅へ。ご主人のAさんもいて明日のリサーチの打ち合わせ。
なんと、Aさんが車で運転して連れてってくれることに!!
今回はストラスブールから車で1時間半ほどのところにある、クリスタルの工場へ行くことにした。
打ち合わせもすみ、ワインで乾杯。う~ん美味しい!!
ストラスブールの夜は楽しく更けていくのでした。
category:旅行
その名の通り、戦いに勝って、将軍や軍隊が凱旋した門。ナポレオンの命で着工されたが結局彼の生前中には完成せず、死後19年経った1840年に完成。ナポレオンは皮肉にも遺体となってからようやくこの門を通ったとのこと。う~ん本当に皮肉だ・・・
その凱旋門を上まで昇ってみる。小さな螺旋階段で昇る。これがきつい!
頂上につくころには息切れと軽い足の痙攣が・・・・日ごろの運動不足を感じる。
上に着くと小さな展示室になっており、第一次世界大戦中の写真などが飾ってある。
この展示室を抜け、さらに上に昇るとテラスとなり、パリ市内一面が見渡せる。
この凱旋門を中心(パリの中心ではない)に道が放射状に伸びている。

ここから周辺を見渡すと、町の周辺は古い建物が大事に残されているのが解る。
近代的な建物ははるか遠くに見えそれは新宿のような造りなのだが、町の中にはそのような近代的なビルが一つも建っていない。
ロンドンでも思ったがヨーロッパは古い建物を大事にしているように感じる。
そして、古い建物をどこかに移転して保存するのではなく、そこで暮らしながら大事に使っていると感じた。
これでパリもおしまい。
明日はストラスブールへ移動。約4時間の列車の旅。ちょっと短かったけど面白かった。
その凱旋門を上まで昇ってみる。小さな螺旋階段で昇る。これがきつい!
頂上につくころには息切れと軽い足の痙攣が・・・・日ごろの運動不足を感じる。
上に着くと小さな展示室になっており、第一次世界大戦中の写真などが飾ってある。
この展示室を抜け、さらに上に昇るとテラスとなり、パリ市内一面が見渡せる。
この凱旋門を中心(パリの中心ではない)に道が放射状に伸びている。

ここから周辺を見渡すと、町の周辺は古い建物が大事に残されているのが解る。
近代的な建物ははるか遠くに見えそれは新宿のような造りなのだが、町の中にはそのような近代的なビルが一つも建っていない。
ロンドンでも思ったがヨーロッパは古い建物を大事にしているように感じる。
そして、古い建物をどこかに移転して保存するのではなく、そこで暮らしながら大事に使っていると感じた。
これでパリもおしまい。
明日はストラスブールへ移動。約4時間の列車の旅。ちょっと短かったけど面白かった。
category:旅行
ノートルダム大聖堂はセーヌ川に囲まれた中州(シテ島)にある。ルーブルからは7番地下鉄で2つ目の駅「Chatelet」で降り、10分ほど歩くとある。
「Chatelet」駅で降り、大聖堂へ行く前にお昼を食べようと店を探す。ファーストフードで良いかなと思ったが見当たらない(そういえばパリに入ってからマクドナルドなどのファーストフード店を見ていない)
しかたなく、適当な店に入ってみる。
メニューを見るが当然フランス語なのでさっぱりわからない。
すると店員さんが日本語のメニューを持ってきてくれた!!
う~んすごいなぁ日本人!と思いながらメニューを見てみると、ステーキとか、フォアグラとか重いものしか載っていない。
どうするか迷ったが一番安い牛のステーキ(9.5ユーロ)を頼んでみる。
すると焼いただけの肉が出てきた(味付けが一切無し)テーブルにあった塩、胡椒で自分で味付け。
また少し日本食が恋しくなった・・・
こう考えると日本という国は食文化が進んでると感じる。各国の料理を手軽に美味しく食べれるのって日本ぐらいじゃないかなぁ・・
(でも、もしかすると自分の舌が日本の味付けに慣れてるからなのかな・・・そう、日本食というより日本の味付けが恋しい今日この頃)などなど考えながら食事も済み(ちなみに日本のメニューはあったが当然日本語は通じず、英語もほとんど通じなかった)大聖堂へ。
さて、ノートルダム大聖堂。中世建築の最高傑作といわれている大聖堂。4世紀頃キリスト教が国教となり、古代ローマ人たちの祭壇があった場所にサンテティエンヌ聖堂として建てられた。この聖堂が前身となっている。これをルイ7世に時代にノートルダム大聖堂として改築工事が始まった。今の形に完成したのは1330年頃との事。
早速、中へ。この大聖堂からステンドグラスの採用、窓を大きく取るなどしたとのこと。重厚な雰囲気がただようが正直、アルザスのストラスブール大聖堂の方が重みを感じる。やはりストラスブールは偉大な町だと変なところで再認識。
大聖堂も一回りしたし、そろそろ凱旋門へ移動しようか。
「Chatelet」駅で降り、大聖堂へ行く前にお昼を食べようと店を探す。ファーストフードで良いかなと思ったが見当たらない(そういえばパリに入ってからマクドナルドなどのファーストフード店を見ていない)
しかたなく、適当な店に入ってみる。
メニューを見るが当然フランス語なのでさっぱりわからない。
すると店員さんが日本語のメニューを持ってきてくれた!!
う~んすごいなぁ日本人!と思いながらメニューを見てみると、ステーキとか、フォアグラとか重いものしか載っていない。
どうするか迷ったが一番安い牛のステーキ(9.5ユーロ)を頼んでみる。
すると焼いただけの肉が出てきた(味付けが一切無し)テーブルにあった塩、胡椒で自分で味付け。
また少し日本食が恋しくなった・・・
こう考えると日本という国は食文化が進んでると感じる。各国の料理を手軽に美味しく食べれるのって日本ぐらいじゃないかなぁ・・
(でも、もしかすると自分の舌が日本の味付けに慣れてるからなのかな・・・そう、日本食というより日本の味付けが恋しい今日この頃)などなど考えながら食事も済み(ちなみに日本のメニューはあったが当然日本語は通じず、英語もほとんど通じなかった)大聖堂へ。
さて、ノートルダム大聖堂。中世建築の最高傑作といわれている大聖堂。4世紀頃キリスト教が国教となり、古代ローマ人たちの祭壇があった場所にサンテティエンヌ聖堂として建てられた。この聖堂が前身となっている。これをルイ7世に時代にノートルダム大聖堂として改築工事が始まった。今の形に完成したのは1330年頃との事。
早速、中へ。この大聖堂からステンドグラスの採用、窓を大きく取るなどしたとのこと。重厚な雰囲気がただようが正直、アルザスのストラスブール大聖堂の方が重みを感じる。やはりストラスブールは偉大な町だと変なところで再認識。
大聖堂も一回りしたし、そろそろ凱旋門へ移動しようか。
category:もも
30万点を超える美術品を集めているルーブル。有名なものだと「モナ・リザ」、「ミロのヴィーナス」などなど。
地下鉄の「Palais Royal-Musee du Louvre」で降りるとすぐ目の前に重厚な建物が見える。これがルーブル。
さっそく中にはいってみる。先程購入したCarteをみせるとすんなり入れてくれた。横ではチケットを買うのに行列が・・・パリの観光名所を3箇所以上みて回るのであればこのCarteは非常に便利かも。
チケットを買う手間も省けるし、安く済む。
さて、ルーブル。とにかく大きい!!
まずは古代ギリシャ彫刻が建ち並ぶエリアへ。
色々な彫刻が建ち並びその数と大きさなどに圧倒されながら一番奥へ進むとミロのヴィーナスがある。初めて見る本物のヴィーナス・・・
どことなく他の彫刻に比べ、その顔立ちが優しくみえる。なにが違うんだろう?目元?
そういえば作家の沢木耕太郎氏も「深夜特急」の中でミロのヴィーナスの美しさに見とれしばらくそこを動けなかったそうだ。
不思議な感じを受けつつ2階の絵画エリアへ昇ってみる。
すると、階段の踊り場に「サモトラケのニケ」像が!(ってここで初めて名前を知ったのだが・・)顔、手はないが羽を広げたその姿は、私のような美術品をあまり知らない人間にも美しくみえる。
この像はサモトラケ島を探索した際に(誰がどのような理由で探索したのか忘れてしまいました)胴体、右肩、砕けた羽を発掘しルーブルに持ってきたのだそう。
そのとき、墓石だと思い置いてきたものが後に船頭の部分?だと判明し、再度探索チームを組み復元したとの事。
もう一度よく見て再度感動。う~ん良いものがみれた!
絵画エリアでは16世紀~17世紀のイタリア絵画の中を進む。ずらーとキリスト関係の絵画が並び、一番奥に行くと
「モナ・リザ」が飾ってあった。以外にも小さかったがその雰囲気はやはり他の絵と比べると違ってみえる。
その後、色々見て周り気がついたら3時間ほどたっていた。う~んやはり広い。
ところでルーブル美術館でも写真撮影は大丈夫みたい。皆、バシバシ写真を撮っていたので私も一緒にバシバシ。(2004年8月現在。今はモナ・リザなどは写真撮影禁止)
ヨーロッパの美術館、博物館は写真撮影にはそんなにうるさくないみたい。懐が広い!!(って日本やアメリカの美術館はどうなのだろう?)
もっとじっくり見たい気もするが3時間歩き続けで疲れてきたので今度はノートルダム大聖堂まで行ってみることにした。
地下鉄の「Palais Royal-Musee du Louvre」で降りるとすぐ目の前に重厚な建物が見える。これがルーブル。
さっそく中にはいってみる。先程購入したCarteをみせるとすんなり入れてくれた。横ではチケットを買うのに行列が・・・パリの観光名所を3箇所以上みて回るのであればこのCarteは非常に便利かも。
チケットを買う手間も省けるし、安く済む。
さて、ルーブル。とにかく大きい!!
まずは古代ギリシャ彫刻が建ち並ぶエリアへ。
色々な彫刻が建ち並びその数と大きさなどに圧倒されながら一番奥へ進むとミロのヴィーナスがある。初めて見る本物のヴィーナス・・・
どことなく他の彫刻に比べ、その顔立ちが優しくみえる。なにが違うんだろう?目元?
そういえば作家の沢木耕太郎氏も「深夜特急」の中でミロのヴィーナスの美しさに見とれしばらくそこを動けなかったそうだ。
不思議な感じを受けつつ2階の絵画エリアへ昇ってみる。
すると、階段の踊り場に「サモトラケのニケ」像が!(ってここで初めて名前を知ったのだが・・)顔、手はないが羽を広げたその姿は、私のような美術品をあまり知らない人間にも美しくみえる。
この像はサモトラケ島を探索した際に(誰がどのような理由で探索したのか忘れてしまいました)胴体、右肩、砕けた羽を発掘しルーブルに持ってきたのだそう。
そのとき、墓石だと思い置いてきたものが後に船頭の部分?だと判明し、再度探索チームを組み復元したとの事。
もう一度よく見て再度感動。う~ん良いものがみれた!
絵画エリアでは16世紀~17世紀のイタリア絵画の中を進む。ずらーとキリスト関係の絵画が並び、一番奥に行くと
「モナ・リザ」が飾ってあった。以外にも小さかったがその雰囲気はやはり他の絵と比べると違ってみえる。
その後、色々見て周り気がついたら3時間ほどたっていた。う~んやはり広い。
ところでルーブル美術館でも写真撮影は大丈夫みたい。皆、バシバシ写真を撮っていたので私も一緒にバシバシ。(2004年8月現在。今はモナ・リザなどは写真撮影禁止)
ヨーロッパの美術館、博物館は写真撮影にはそんなにうるさくないみたい。懐が広い!!(って日本やアメリカの美術館はどうなのだろう?)
もっとじっくり見たい気もするが3時間歩き続けで疲れてきたので今度はノートルダム大聖堂まで行ってみることにした。
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