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このブログはキャバリアのももに振り回される家族のドタバタ劇をご覧いただけます
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プロフィール
モモぱぱ
性別:
男性
自己紹介:2006年8月3日生まれ。元気一杯のキャバリア「モモ」の成長記録です。
2006年8月3日生まれ。元気一杯のキャバリア「モモ」の成長記録です。
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30万点を超える美術品を集めているルーブル。有名なものだと「モナ・リザ」、「ミロのヴィーナス」などなど。
地下鉄の「Palais Royal-Musee du Louvre」で降りるとすぐ目の前に重厚な建物が見える。これがルーブル。
さっそく中にはいってみる。先程購入したCarteをみせるとすんなり入れてくれた。横ではチケットを買うのに行列が・・・パリの観光名所を3箇所以上みて回るのであればこのCarteは非常に便利かも。
チケットを買う手間も省けるし、安く済む。

さて、ルーブル。とにかく大きい!!
まずは古代ギリシャ彫刻が建ち並ぶエリアへ。
色々な彫刻が建ち並びその数と大きさなどに圧倒されながら一番奥へ進むとミロのヴィーナスがある。初めて見る本物のヴィーナス・・・
どことなく他の彫刻に比べ、その顔立ちが優しくみえる。なにが違うんだろう?目元?
そういえば作家の沢木耕太郎氏も「深夜特急」の中でミロのヴィーナスの美しさに見とれしばらくそこを動けなかったそうだ。

不思議な感じを受けつつ2階の絵画エリアへ昇ってみる。
すると、階段の踊り場に「サモトラケのニケ」像が!(ってここで初めて名前を知ったのだが・・)顔、手はないが羽を広げたその姿は、私のような美術品をあまり知らない人間にも美しくみえる。
この像はサモトラケ島を探索した際に(誰がどのような理由で探索したのか忘れてしまいました)胴体、右肩、砕けた羽を発掘しルーブルに持ってきたのだそう。
そのとき、墓石だと思い置いてきたものが後に船頭の部分?だと判明し、再度探索チームを組み復元したとの事。
もう一度よく見て再度感動。う~ん良いものがみれた!


絵画エリアでは16世紀~17世紀のイタリア絵画の中を進む。ずらーとキリスト関係の絵画が並び、一番奥に行くと
「モナ・リザ」が飾ってあった。以外にも小さかったがその雰囲気はやはり他の絵と比べると違ってみえる。
その後、色々見て周り気がついたら3時間ほどたっていた。う~んやはり広い。


ところでルーブル美術館でも写真撮影は大丈夫みたい。皆、バシバシ写真を撮っていたので私も一緒にバシバシ。(2004年8月現在。今はモナ・リザなどは写真撮影禁止)
ヨーロッパの美術館、博物館は写真撮影にはそんなにうるさくないみたい。懐が広い!!(って日本やアメリカの美術館はどうなのだろう?)
もっとじっくり見たい気もするが3時間歩き続けで疲れてきたので今度はノートルダム大聖堂まで行ってみることにした。
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すっかり秋らしくなって夜になると肌寒くなりましたね。
モモのゲージにもブランケットを布団代わりに入れているんだけど、モモも寒かったのか、自分でブランケットを体にかけたらしく、熟睡・・・

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・・・でも、おまえ、その寝かたはないだろう・・・・


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今日、やっとモモが1回目のワクチン接種ができた!!

モモにとっては痛い一日だったと思うけど、飼い主にとってみればホット一安心。だってワクチンが打てたということはとりあえず、お腹や耳も大丈夫だということ。病院で診察されていたときはブルブル震えていたみたいだけど、副作用もなく、家に帰ってきたらいつものいたずらモモに戻ってた。

早く一緒に外出したいね。実はちょっとずつだけど、抱っこして外の景色に慣らしてたんだよね。
2回目のワクチンが済んだら、いよいよ公園デビューになるんだけど、もう少しお預け。まぁもしゅうも早く公園でモモと遊びたくてウズウズしてる。
あと一ヶ月の辛抱だよ。
ロンドンをあとにフランスはパリへ移動。
朝食を食べ、チェックアウト。
11時34分のユーロスターに乗るので余裕を持って9時50分頃ホテルを出た。
ホテル近くのGloucester road駅まで歩き、切符を買おうとみてみるとすごい人だかり。てっきり日曜なのですいていると思っていたら切符売り場は観光客でごったがえしていた。
とりあえずいつも買う自動販売機の前に並んでみたが(ここは日本語の標記ができる)つり銭切れの表示。
もう一台あるのだがそちらはクローズ・・・
係員がいるチケット売り場は20人以上並んでいる!
空いているところはコイン専用販売機のみ。
しょうがないので近くで水を買い、小銭にくずしてコイン販売機で無事切符購入。
しかし、最終日にちょっとあせってしまった。。

さて、切符も無事手に入れ地下鉄でユーロスターの発着駅である「Waterloo」駅へ。切符を見ると約3時間でパリに到着する予定。11時34分にでて15時30分頃かぁ・・・

とりあえず小銭も残っていたので車内でのお昼にとサンドイッチを購入。
20cmぐらいのフランスパンにベーコンとチーズが入っているもので£3.09(約600円)高い・・・

出発までまだ1時間ほどあったが他にすることもないのでとりあえずユーロスター専用改札口から中に入ってみる。
チケットは航空券ぐらいの大きさで自動改札を通ると、X線検査がある(まるで飛行機にのるみたい)
X線検査が終わると出国手続きとなるがここではただパスポートを見せるけ・・・あっけなく手続き終了。さらに進むと免税店、待合室となる。
出発の15分前ぐらいにアナウンスがあり、ホームへ移動。
ホームは待合室からエスカレーターで上階へ。
目当ての号車に乗り込む。今回は2等で2、2の4列シート。座席は全席指定でほぼ満席状態。
3分ほど遅れたが無事ロンドンを出発した。
出発してしばらくすると乗務員がメニューを配りだした。
機内食でもでるのか?と思っていたらビュッフェ(売店)の案内だった。
走りだしてから1時間半ほど経ったころだろうか、長いトンネルに入りだす。
これがドーバー海峡らしい。トンネルの中なので当然暗いのだが、イギリスを出たことを実感する。さらばロンドン!

トンネルを抜けるとそこは雪国ではなく、のどかな田園風景が広がる。フランス入国だ!しかしその後は景色もたいして変わらずいつの間にか熟睡。。。

目が覚め、時計を見ると14時20分。あと1時間かぁ・・などと思っているともうすぐ到着とのアナウンスが・・!? そう、イギリスとフランスで1時間の時差があったのでした。(わずか3時間、列車にゆられ時差があるとは・・)
とにかく、無事パリに到着。パリも主要鉄道駅が幾つかあって、ユーロスターは北駅に到着。列車を降りると、改札もなくそのまま駅構内へ・・・

北駅からホテルまでは徒歩で移動。
ホテルはこの北駅のすぐ近くにある東駅近くの「メルキュール」を予約してある。
地図を片手に歩くこと5分、なんとかホテルに到着(実はこのホテルはインターネットで予約したのだが、ホテルマップを家に忘れてしまい、なおかつ日本のガイドブックにはこの東駅周辺の詳しい地図が載っていなかったので少し不安だったが無事迷うことなく発見できた!)

チェックインして部屋に入ると・・・広い!!ロンドンの部屋(実はロンドンのホテルは凄く狭く、畳3畳分ぐらいしかなかったのでは!っていうくらい狭かった)ちゃんとバスタブもあるし、荷物を置いてもまだスペースがあるよ!!
少し、休憩をして早速パリの街を探検だ!
昨日も書いたけど、モモが我が家にきて丁度、3週間。

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日に日に悪がきぶりを発揮しています。

あっちへいってはガジガジ、こっちへいってはガジガジ。足元にしがみついては勝手にズボンとバトル・・・
ゴミ箱を覗き込んでゴソゴソ、テーブルに前足をかけてゴソゴソ、台所に行ってビニール袋をゴソゴソ・・・

「コラ!モモッ!!」っていうと、ダダダッと走ってきて膝元に陣取り、「何が悪いの?」って顔してる・・・

元気なのはいいことだけど少しは落ち着けよ!
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